※これより先、だいぶダブルパロな妄想が続きますので反転します


助けてくれたお礼を言おうとしたら

「俺はアンタに感謝されたくてDr.ワイリーから助け出したわけじゃないぞッ!
俺は本当の戦士を目指してるからだ!アンタが女の子で困ってたからだ!
相手(ワイリー)が人間だからって、一時は世話になったからって、
戦士は勇気を持って戦わなくてはならない時があるからだぞッ!!」

なんて、家族以外の異性に言われてしまったら「惚れるな」と言うほうが無理でしょう、箱入りお嬢様に対して。
(むしろ周りから「惚れてはいけない」と言われれば言われるほどに、気になって気になって仕方がなくなるといいと思うの、私。)
まあ、ジョナサンとおにいさんではキャラが大きく違いますけどね。
ジョナサンは育ちの良さから天然であのセリフを言ってのけると思うのですが、
多分、おにいさんがこんな事を言う事はまず無いでしょうし、言ったとしたら照れ隠しでしょう。
キザに見えるけれど不器用そう、特に異性絡み。(でも言葉に打算が無さそうなところはちょっと似ているかも?)

それに、あの後、コサック博士に「娘の恩人」として恩を着せようと思えばいくらでも出来るのに、それをしないところに戦士というか紳士を感じずにはいられないッ!
根無し草な生活しているけど、根っこのところの精神は崇高ですよね、おにいさん。

この線で行くとなると、数年後に再会した時、
「いや、まさか。そんなはずはない、凄く似ているが…」
「似ているってどちらにですの?カリンカ・コサックに?」

なんてやり取りがあったら非常に萌える。




※以下、ジョジョ語りにつき更に御注意


同年代の貧しいクソガk…、否、庶民の少年達が可愛いエリナに興味があるクセしていじめるのに対し、
ジョナサンは「あの子バツグンに可愛いぞ」「エリナか、なんてかわいらしい名前だろう」
なんてサラリと好意を認めちゃうのは、貴族の御子息ゆえのお育ちの良さからなのでしょうね。
少年時代は異性に好意を寄せているのを他人に悟られるのが恥ずかしいのが普通なのに、あのおぼっちゃまときたら、
異性を愛することは恥ずかしいどころか素晴らしい事だと既に悟っていらっしゃる!そこにシビれる憧れるゥー!!
個人的に、木に二人の名前を彫ったところは「天然でアレをやってしまうとは流石は貴族の御子息、恐ろしいお方!」と思ってしまいました。
後に紳士として認められる彼の、少年時代のちょっとしたいたずら心(※初めこそ恥ずかしがるフリをして彼女の気を引いているが、
その実、全く恥ずかしいなどとは思っておらず、実は早く彼女に見てもらいたかったという)が見られるあの場面、すごく好きです。
(あまり好きなもので、今回の画像は差分はそれにしてしまいました)



ここまで読んで下さった方がいらっしゃいましたら本当にありがとうございます。
ブルースとカリンカの二人での妄想を抜きにしても、ジョナサンとエリナの最強夫婦はオススメです!
ジョナサンとエリナの二人は悲しい結末を迎えてしまいましたが、
おにいさんとお嬢様はこのサイトの中でだけは末永く幸せになって欲しいので、
原作では有り得ないほど甘々な二人を描いていけたら、と思っています。
このサイトのおにいさんは駄目な人ですが、いつかは管理人の憧れの出月先生版の大人な性格で余裕が有る人になってくれたら!と思います。