
恥ずかしい、見ている人も相当だと思いますが、書いた私は更に。
漫画描くよりこの台詞で時間とったってどうなの自分。
正直、照れてる口笛氏を描くのがものすごく恥ずかしいです。
どうしても私はこの人がメリケンさんだということを忘れがちなんですよね。
絶対今時の若い日本人男子よりも不器用だと思います。
メリケンさんは「四六時中も好きと言って」状態で愛の言葉を要求されてるそうで
(愛してるといってくれないとかで裁判した人もいたそうですし)、
「愛しの姫君、お手をどうぞ」くらい言えるのかもしれませんが、
ウチ設定の不器用男ではこれで精一杯(笑)。
でもきっとお嬢はいつでも大事に育てられてきただろうし、
「美しいお嬢さん」とかの言葉は聞き飽きるほどかけられてると思うのです。
そんなもんでこんな感じのぶっきらぼうだけど優しいのが新鮮かと思います。
「まだまだ、こんなぬるいのじゃ、はずまんが大王にはなれないよ!」
などなど、御指導御鞭撻下さる方、随時募集中です。