おばか系ネタで描くつもりが
あまりネタというか洒落になりませんでした。
工口くは無いですが少しマニアックっぽいので御注意下さい。

「我侭で聞き分けの無いメガカリにおしりペンペンのお仕置きしたい」
と思っておばかっぽく描こうとしたら
なんかあまりにもアレな方向に行ってしまいました。
スカルマンは見た目からしてホネホネなので、
その姿だけで圧倒されると思います。特に子供だったら尚更。
そんなスカルマンに無表情でお仕置きされたらビビると思うのです。
※メ○ミ版キャラのカラーリングはよく分からなかったので公式絵のカラーに準じさせてもらいました。
ナイショですが、コレ下書きしてる時になんか変に興奮しました(笑)。
どれだけ「身分高くて生意気な人」を泣かすの好きなんだろうか、自分。
閲覧しているかたにはドン引きされそうですが、描いた本人だけは大興奮でした!!
おしりペンペンって、こんなに素敵なおしおきだったとは思わなかった!
色々酷いポエムっぽいアレ。以下を反転でお願い致します。
カリンカお嬢様は我侭で負けず嫌い、何よりロボット嫌いでいらっしゃいますので、
素直に「ごめんなさい」とおっしゃいません。
初めは口頭による注意をする教育係のロボット達ですが、
お嬢様は目に涙を浮かべながらもこちらを睨み、いつもこう仰るのです。
「ロボットの癖にアタシに命令しないでよ!」
そして次には手によるお仕置きが待っているのでございます。
部屋にピシャリ、と高い音が響きます。
カリンカお嬢様がその御体を叩かれた音です。
「何するのよ!この鉄クズ!放し…ッ!」
お嬢様が全て言い終わるよりも早く、二度目の手が振り下ろされました。
「お嬢様、もう一度、お聞き致します。反省は、されましたか?」
ゆっくり、言葉を区切って穏やかに訪ねるロボット、それでもお嬢様は首を縦には振りません。
三度、四度と振り下ろされる鋼の掌。
初めは抵抗を試みるお嬢様ですが、人間、しかもまだ幼い少女のお嬢様では、
ロボット達の力にかなうべくも有りません。
暫くすると暴れる力も無くなり、悔し涙を流すのみになります。
それでもロボット相手には決して屈服しない、
そんなお嬢様の気位の高いところは8体のロボット達も嫌いではありませんでした。
文才の無いのが文章書くとこうなるという見本ですね。